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スペイン語翻訳通訳

Instituto de Traducciones de Tokio

翻訳・通訳学習を通して、本格的に、そして、本腰を入れ、じっくりとスペイン語を学び、実践的なスペイン語能力を身に付けたい、伸ばしたい人のための塾です


Mascota
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『日西翻訳通訳研究塾』のニュース (2026)

   
 
 
Ene.-2026
毎年のことですが、01月最大のイベントはeTen講座恒例の『SalvaTareas』で、その〆切り日である31日が近付くにつれてその緊張感が高まることでしょうか。不思議なもので、夏休みの宿題などもそうですが、どうも我々人間はギリギリにならないと何もしない生物のようです。これってやはり人間の性なのでしょうか?・・・通常の動植物はそんなことしないのでしょうね?きっと。だって、櫻が満開になるギリギリまで花を咲かせず、満開の一日前になっていっせいに花を開く、などと言った話しは聞いたことありませんから・・ね・。そして今年も例年通り、31日が近付く今日この頃、ドンドン申請メールが到着しています。まぁ、それだけ皆さん普段はゆっくり回答している時間がないほど忙しい毎日を過ごしておられると言うことなのでしょう・・・おつかれさまです・・・
Ene.-2026
塾頭は昨年末から、どうやら何か新しいことに首を突っ込み始めたようです。それは、芭蕉布の糸作りと言えばなんだか取ってもかっこが良いのですが、そうではなく、単なるそのお手伝いを始めたらしいのです。芭蕉布というのは、バナナの木に酷似した木から抽出した繊維を煮て、そこから糸(植物の繊維)を抜き出し、その糸を紡いで布にし、それを着物に縫ったり、様々なアイテムとして利用するらしいのですが、塾頭がそんな繊細な作業もできるはずもなく、しかしながら、廃れ行くその伝統工芸の根を絶やしてはいけないとの思いから、無骨で老齢の力でもお役に立つことができれば・・・との思いから、一念発起し、まったくこれまで見も知りもしなかった分野に入っていったわけですが・・・傍にいる我々としては、果たしていつまで続くか?を賭けないか?と言う人まで現れるほど・・・
Ene.-2026
21世紀の1/4が過ぎ去って行きました。数年前からの塾頭の口癖は「手塚治虫先生のロボット時代にも生き続けるとは思わなかった」で、今年も年頭の第一声がそれでした・・・。ご愁傷様としか返事のしようがありませんが、もちろん口に出しては言えません。昨年末から年始の連休は例年にも増して多い13日間あって本当にありがとうござました、て言いたいです。本当に久し振りに長い連休でした。とは言っても、年末の塾HPの更新やデジタル年賀状の作成に加え、毎年のように、塾magaの準備と配信等々、雑用は絶えずありましたが、授業がお休みだと、やっぱり少々緊張感が緩むのも正直なところです
 
  Ene.-2026
 
   
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